安心して共同購入するために、また、組合員活動に気軽に参加するきっかけとして、組合員が「お互いさま」の気持ちで支えあう、たすけあいの制度です。

「エッコロ」とはイタリア語で「はい、どうぞ」という意味。
気軽にケアをしたり、しあったり、という気持ちを表現しています。
エッコロ・マークには困った時には手を差しのべ合ってたすけあうという想いが込められています。
一見かわいいウサギに見えますが、逆さにしてみると両手が図案化されています。
◆エッコロ制度のしくみ◆
【ケア保障】
相互のたすけあいです。コーディネーターが組合員同士をつなぎ、その仕組みの広がりにより、地域の豊かな人間関係を構築していきます。ケア中に傷害・賠償事故があった場合には、ケア者保険で保障しています。
★「ケア」とは
気張らず、さりげなく、困っている人へほんのちょっと必要なお手伝いをすることです。
「ちょっとお願い」「はいどうぞ」と言える関係をつくっていきましょう。
★「ケア金」とは
困ったときはお互いさまの気持ちで、制度の中からケア者にケア金を支払います。ケア金は事由により異なります。ケア者(ケアを提供する人)がケア依頼者の家族の場合は支払いません。
年度限度額まで、共同購入代金との相殺で支払います。ケア者の交通費など別費用は、ケア依頼者の負担とし、直接支払います。
★エッコロ制度の柱は3つ
共同購入を支える【共同購入保障】
組合員活動を支える【組合員活動保障】
生活を支える【生活保障】
「ケア保障一覧」および「エッコロ給付申請書式」はこちらから。
★「できるリスト」に登録しましょう
できるリストには、組合員の誰でも登録できます。エッコロを通して、より多くの人が気軽にたすけあえる地域をつくるために「私のできること」を登録します。
エッコロ会員本人だけでなく、家族の登録も行います。あなたの登録と参加で地域を豊かにします。「できそう」という項目の「登録者」欄にケアできる人を、自由記載項目には、内容も記入し登録します。なお個人に関する情報の扱いについては、十分に注意を払います。
成立した「たすけあい」でエッコロ制度の保障対象に該当するケアには、エッコロ制度からケア金が支払われます。
「できるリスト」申請書は、エッコロ制度ガイドブックに掲載されています。
エッコロ できるリスト登録用紙(PDFファイル639KB)
【エッコロ基金】
エッコロでは、地域に多くのたすけあいグループを創出し支援することや、自分たちの子育てや介護に対する知識や技術を高めることで、安心した暮らしを築けると考えています。
そこで、エッコロ会費の一部を、地域でたすけあい活動を行っている、もしくは、これから始めようとしている人や団体を支援するために積み立てています。
年に1度、申請時期を設定し、全組合員に要項・申請書を配布しています。詳細は「エッコロ基金運営管理規定」に記載しています。助成を受けた団体には、地域協議会への参加呼びかけを通じ、ネットワークを広げています。
【講座】
地域で気軽にたすけあえる人材育成(託児ケア者育成など)や健康増進のための講座をブロックで開催しています。健康講座は、医療・癒し・体操系など年間の予定をたて、時には組合員も講師になり、身近な企画として開催します。託児・見守りのための講座は「資格をもっていないから...」との不安を取り除き、より多くの人が託児や見守りケアにかかわるきっかけとします。
【エッコロひろば】
「子育ち 子育て」「老い」「健康」をテーマとし、人がつながり集う場所づくりです。
組合員誰でも起案し実行できますが、申請書を支部に提出し、エッコロクラブの承認を得て始めます。
【その他】
・新たな事業や会費の使途について、総代会や理事会で決定し活動を広げます。
・エッコロクラブが活動を推進します。
生活クラブ生協(埼玉)の組合員には、ガイドブックが配布されています。

くわしくは、ガイドブックをご覧下さい。
「エッコロ」とはイタリア語で「はい、どうぞ」という意味。
気軽にケアをしたり、しあったり、という気持ちを表現しています。
エッコロ・マークには困った時には手を差しのべ合ってたすけあうという想いが込められています。
一見かわいいウサギに見えますが、逆さにしてみると両手が図案化されています。
◆エッコロ制度のしくみ◆
【ケア保障】
相互のたすけあいです。コーディネーターが組合員同士をつなぎ、その仕組みの広がりにより、地域の豊かな人間関係を構築していきます。ケア中に傷害・賠償事故があった場合には、ケア者保険で保障しています。
★「ケア」とは
気張らず、さりげなく、困っている人へほんのちょっと必要なお手伝いをすることです。
「ちょっとお願い」「はいどうぞ」と言える関係をつくっていきましょう。
★「ケア金」とは
困ったときはお互いさまの気持ちで、制度の中からケア者にケア金を支払います。ケア金は事由により異なります。ケア者(ケアを提供する人)がケア依頼者の家族の場合は支払いません。
年度限度額まで、共同購入代金との相殺で支払います。ケア者の交通費など別費用は、ケア依頼者の負担とし、直接支払います。
★エッコロ制度の柱は3つ
共同購入を支える【共同購入保障】
組合員活動を支える【組合員活動保障】
生活を支える【生活保障】
「ケア保障一覧」および「エッコロ給付申請書式」はこちらから。
★「できるリスト」に登録しましょう
できるリストには、組合員の誰でも登録できます。エッコロを通して、より多くの人が気軽にたすけあえる地域をつくるために「私のできること」を登録します。
エッコロ会員本人だけでなく、家族の登録も行います。あなたの登録と参加で地域を豊かにします。「できそう」という項目の「登録者」欄にケアできる人を、自由記載項目には、内容も記入し登録します。なお個人に関する情報の扱いについては、十分に注意を払います。
成立した「たすけあい」でエッコロ制度の保障対象に該当するケアには、エッコロ制度からケア金が支払われます。
「できるリスト」申請書は、エッコロ制度ガイドブックに掲載されています。
エッコロ できるリスト登録用紙(PDFファイル639KB)
【エッコロ基金】
エッコロでは、地域に多くのたすけあいグループを創出し支援することや、自分たちの子育てや介護に対する知識や技術を高めることで、安心した暮らしを築けると考えています。
そこで、エッコロ会費の一部を、地域でたすけあい活動を行っている、もしくは、これから始めようとしている人や団体を支援するために積み立てています。
年に1度、申請時期を設定し、全組合員に要項・申請書を配布しています。詳細は「エッコロ基金運営管理規定」に記載しています。助成を受けた団体には、地域協議会への参加呼びかけを通じ、ネットワークを広げています。
【講座】
地域で気軽にたすけあえる人材育成(託児ケア者育成など)や健康増進のための講座をブロックで開催しています。健康講座は、医療・癒し・体操系など年間の予定をたて、時には組合員も講師になり、身近な企画として開催します。託児・見守りのための講座は「資格をもっていないから...」との不安を取り除き、より多くの人が託児や見守りケアにかかわるきっかけとします。
【エッコロひろば】
「子育ち 子育て」「老い」「健康」をテーマとし、人がつながり集う場所づくりです。
組合員誰でも起案し実行できますが、申請書を支部に提出し、エッコロクラブの承認を得て始めます。
【その他】
・新たな事業や会費の使途について、総代会や理事会で決定し活動を広げます。
・エッコロクラブが活動を推進します。
生活クラブ生協(埼玉)の組合員には、ガイドブックが配布されています。
くわしくは、ガイドブックをご覧下さい。







