大豆一粒運動


大豆一粒運動

大豆一粒運動は畑に出資し、収穫された大豆を食べることで、大豆の自給率を高める運動です。出資することで、埼玉の農地をまもり国産大豆の生産を増やしていくことができます。
さらにこの運動は、遺伝子組み換え作物を栽培しない地域(GMOフリーゾーン)の拡大にもつながっていきます。

*大豆の播種から収穫・発送

播種後2週間:芽が出たての頃。ハトやカラスが狙っています。
播種後2週間

8月:雑草と背比べ この時期に草取りを手伝います。背丈が雑草を超せば、もう大丈夫です。
大豆8月
 
10月:一つの株にたくさん実っています。
大豆10月1

10月:枝豆試食会のための収穫作業
大豆10月2

枝豆試食会:茹であがった枝豆
枝豆試食会

11月:収穫間近の大豆畑
収穫間近


大豆畑に立つGMOフリーゾーン看板
GMフリーゾーン看板

1月:袋詰め作業
袋詰め

出資者のみなさんのお手元に大豆が届いた頃、「味噌作り講習会」を開きます。
みそづくり講習会
一晩水に漬けておいた大豆を茹でて、フードプロセッサーで潰して麹・塩と混ぜて容器に詰めれば出来上がり。
約6カ月後には、ご自慢「極上味噌」の出来上がりです。

遺伝子組み換え大豆はイヤ!
だから、国産大豆を増やしていきます。

【問い合わせ】
生活クラブ生協 地域課
TEL048-839-4881 FAX048-839-4899
メール  saitama@seikatsuclub-saitama.coop
*間違い電話が多発しています。お電話をおかけの際は番号を今一度お確かめくださいますよう、お願いします。


(2010年1月19日UP)