一年で今だけ 皮まで使える甘夏

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生活クラブが扱う「生産者グループきばる」の甘夏。

公害で漁業が続けられなくなった水俣病被害者の家族たちが植えた甘夏は、「消費する人たちが、農薬の被害者にならないよう。自分達は加害者になりたくない。」の想いから作られています。
そのため、できるだけ農薬を使わずに育てています。

十分お日様の光を吸収し、皮も安心して食べられるのです。

2010年の甘夏みかんの取り組みは、9週~14週(3月1日~4月10日)配達です。

(2010年2月8日 UP)

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