
子どもから高齢者まで誰もが簡単に使用する自転車。だけど、自転車事故が起こってしまったら、あなたやあなたの家族が加害者になってしまう恐ろしさが潜んでいます。
冬は早くに日が暮れ、子どもたちの帰宅や買い物など、まだまだ多くの人が出歩く時間帯がすでに暗くなっています。また、冬の服装は黒っぽい物が多いのも災いして、人の存在に気づくのに時間がかかってしまい・・・追突事故に。交差点や丁字路の角を一時停止せずに安易に曲がってしまい・・・出会い頭の衝突事故に。人は不意を突かれた状態では受け身がとれず、ケガも重篤になってしまうことがただあります。

【ステップ1】 家族で自転車事故に遭わないように話し合いましょう!
☆自転車は道路交通法で軽車両となっており、守るべきルールがあります。ルールの確認をしましょう。
☆歩行者として、明るい色のものや反射シールを身につけましょう。
【ステップ2】 万が一の時のために保障の見直しをしましょう!
☆自身のケガには、ほとんどのケガ通院・入院に手厚い保障のCO・OP共済《たすけあい》をおすすめします。
☆民事上の責任〔損害賠償〕を負ってしまったときのために、1世帯に1口《たすけあい》にプラスして、個人賠償責任保険(臨時費用補償および賠償事故解決特約)に加入することをおすすめします。
詳しくは、下のバナーをクリックしてください。(コープ共済連のホームページへリンク)
【ステップ3】 中高生向け学習用DVD「自転車事故の恐ろしさ」を視聴しよう!☆各ブロックに1枚配布されています。機会があるごとに視聴して啓蒙活動をしよう。
(コープ共済連のホームページでも関連情報を見ることができます)


(2012年1月23日 UP)







