食品表示制度の抜本改正活動

消費者が「知る権利」に基づき、日々の消費行動を通して選択できること、言い換えれば主体的・自覚的な消費者として行動することは、自給力向上を支え、農業や環境を守る力となります。消費者が食品の産地や素性(安全)を理解・納得(安心)して選択するために、食品表示制度の抜本改正活動に向け活動を進めます。

◆署名活動
食品表示制度の抜本改正を求める署名活動を国、自治体に求めます。埼玉全体では衆参両議院に対しての署名活動に取組みます(目標30,000筆)。各自治体へは各支部で取組みを判断します。
①加工食品のトレーサビリティと原料原産地表示の義務化を求めます。
②全ての食品・飼料の遺伝子組み換え(GM)義務表示を求めます。
③クローン由来食品の表示義務化を求めます。
12月18日(金) 提出〆切

衆参両議員に対しての署名用紙
(PDFファイル152KB)


◆「食品表示制度の抜本改正活動」スタート集会開催について

・テーマ:「食品表示と消費者の知る権利~いのちの源である食べ物を選択するために」
日時:2009年9月18日(金)10:30-12:30 本部会議室(JR埼京線・中浦和徒歩2分)
講師:神山 美智子氏(弁護士・食の安全監視市民委員会代表・2008年エイボン女性賞受賞)
・内容:現在の食品表示制度についての概要、消費者の知る権利とは、私たちはどう行動すべきか?
 ・対象:全組合員(支部運営委員は交通費を全体負担)

*終了しました。


【問い合わせ】
生活クラブ生協 本部 TEL048-839-4881 FAX048-839-4899
メール  saitama@seikatsuclub-saitama.coop
*間違い電話が多発しています。お電話をおかけの際は番号を今一度お確かめくださいますよう、お願いします。

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