10/25 前進座の出前芝居「くず~い 屑屋でござい」

★どなたでも参加できます。

【屑屋さんってなぁに?】
今で言うリサイクル業者で、江戸時代の代表的なものは「紙屑ひろい」。
蛇の目網の大籠を背負い、「くず~い、屑やおはらい~」と言いながら、町内を巡回していました。
当時、紙は貴重であり、古い帳簿や書き損じの紙を捨てるのでなく、回収して専門業者によってすき直されました。そして、浅草紙と呼ばれる再生紙に生まれ変わり、鼻紙やトイレットペーパーとして商品になっていました。
他にもボロ布は下駄の鼻緒やはたきになり、壊れた傘は「古傘買い」が買い取って新しい紙を張り替えました。どんなものでも修繕し工夫に工夫を重ねて繰り返し使いこんだ時代でした。 
 
江戸時代のくらしから、私たち生活クラブが目指す循環型社会や協同組合地域社会づくりのヒントになることがたくさん隠されていると思います。
舞台劇の形で発信することで、まちづくり 活動に活かしていきたいと思います。


劇団前進座公演
「くず~い 屑屋でござい」


日時:2009年10月25日(日)  開演14:00
会場:狭山市市民会館大ホール (全席自由)


【前売り券】 *当日券は各500円増し

・生活クラブ生協埼玉の組合員:大人1,500円 こども(4歳~小6)1,000円
・一般:大人2,000円 こども(4歳~小6)1,500円

申し込み:生活クラブ生協 狭山センター
TEL 04-2969-4141  FAX04-2955-8777


主催:生活クラブ生活協同組合狭山ブロック
共催:狭山ブロック地域協議会

後援:狭山市教育委員会、川越市教育委員会、入間市教育委員会、飯能市教育委員会、日高市教育委員会
協賛:狭山生ごみ資源化をすすめる会、不老川流域川づくり市民の会、入間おやこ劇場、日高・みどりの会、オリヲン、飯能日高子ども劇場、飯能市消費者団体連絡会、さやま環境市民ネットワーク
協力:埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会




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