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4年前に生活クラブ福島に出向していた鳥山(所沢センター所属)です。
福島単協の方と一緒に4月16日から福島にボランティアに行っていました。
そのときに新地町役場の方から、「仮設住宅への移動が始まるので、家族で使う食器が必要になる」という話を聞き、埼玉単協で食器類の手配はできないかと考えました。
重盛さん(常務理事)と相談し、皆野町にある星ふるさとの食器は使えないかと話になりました。4月20日の理事会で星ふるさとの食器提供について了解を得て、今日星ふるさとに行ってきました。
星ふる里に行ったメンバーは、福島に出向していた所沢センターの中薗さん、福島から出向に来ている川口センターの中川君、熊谷センターの渡辺君。
思った以上にお皿などがありましたが、使用できそうなのは3分の1くらい。選別し新聞で保護して箱に詰め込みました。そのまま飯能DCへ直行。飯能では福島行きのトラックが出発寸前。お皿を積んでもらうために出発を待ってもらい、今日の福島入荷便に乗せることができました。
理事や職員がかき集めた食器とあわせてダンボール30ケース分。お皿386、茶碗36、お椀24、鉢63、湯のみ66・・・その他たくさん。
そして組合員の皆さんからカンパと一緒に頂いたメッセージを乗せて、埼玉のお皿が福島に向かいました。




素晴らしい取り組みですね。新生活を始めるのに最低限要る物って案外たくさんありますね。ひとつひとつは、大した金額でないと思っても、積み重なると大きな金額に。被災された方の負担が少しでも軽くなるよう協力できたらいいですね。