震災応援メッセージ

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生活クラブ埼玉では、震災カンパと合わせて被災地応援メッセージも多くの組合員からいただきました。(こちら

組合員が、どれだけ被災地を気にかけているのか。どんなに生産者や消費材を愛しているのか。たくさんの思いが伝わってきます。

4月8日金曜日の夜に、福島単協の専務と電話で話していたら、「そのメッセージをすぐによこしてくれ。避難所に貼り出すから。明日とりに行く」といわれ、ただいま緊急作業中です。

避難所に貼り出すとなると、生産者を特定するようなメッセージじゃないのを選ばなきゃ、個人情報部分は切り取ってとか、これでも気を使いながらの作業です。

急がなきゃいけないんですが、つい読んでしまって、ぜんぜん作業が進みません。生産者へのメッセージは抜かなきゃと思っているのに「冷蔵庫にあった茎わかめを煮ながら、涙がこぼれました」とかいうメッセージが目に入ってきて、こっちまで涙がでそうになって大変です。

8日に第一次〆切りでしたが、カンパもメッセージもまだまだ追加受付をします。メッセージは責任をもって被災地や生産者に届けます。遠く離れていても気持ちはつながっていることを形にしてみましょう。

被害の少なかった埼玉は、今まで以上に元気になって、応援できる体力をつける時です。日本の中でお金が回る消費の仕方も必要です。みなさんのメッセージを読みながら、いまこそ共同購入の力を見せるときだと感じています。

                                                  理事 重盛智

 

 


コメント(2)


大震災、心よりお見舞い申し上げます。

震災後、届いた高橋さんのさつまあげ。
大事にいただいて、2枚残してある。
いつ食べようか。ああっ、1日も早い復旧を。

わかめの買い置きが2袋、大切にいただきます。

それでも活動は復活。
テレビCMも急きょ、編集し直し放映になる。

生活クラブが大切にしてきた
「つながり」が今、この震災で日本中が
一つになっている。
地球上のみんなも見守ってる。
時には厳しく、時には大きな支援で。



メッセージは新地町役場に貼られているそうです。所沢ブロックの職員鳥山君が確認してきました。


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